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ロングテール対策にも中古ドメイン一覧が重要です

ロングテール戦略はサイト運営においてなくてはならない戦略の一つとなっています。
ロングテール戦略ではバックリンクや各SNSでのツイートや投稿が重要になっています。
積み重ねが重要になっているので構築には時間がとてもかかるのがネックでもあります。

それを解消するのが中古ドメインです。
中古ドメインの場合は長く運用されていればいるほどバックリンクが大量にあります。
また、コンテンツのできによってはSNSでの書き込みも増えていると想像できます。
このような中古ドメインは大量に眠っていると考えられており、一覧としてオークションサイトなどで販売されていることが多くなっています。

中古ドメインの導入には主に2つのことを注意しなくては成りません。

1つはサイトの履歴です。
すべてのサイトは運用開始からキャッシュされていると考えてよく、サイトの運用履歴を一覧で見せてくれるサイトも数多くあります。
サイトの利用履歴にはどのようなコンテンツを作ったかが示されていますし、検索サイトでさらにチェックすることで検索サイトでのインデックスのされ方も予想できます。
これらの情報がこれから作るサイトとどう関連するかが重要です。
また、インデックス化が多ければロングテール戦略にも良い影響が期待できます。

2つめはスパムサイトでないかをチェックすることです。
古くからあるドメインの場合はさまざまな使われ方をすることがあります。
その中の一つがスパムです。
ウイルスを仕組むなどの悪質サイトから他サイトの偽装サイトまで多数のサイトがスパム認定されます。
そこで事前にチェックしておきたいポイントの一つです。
スパムサイトかどうかは民間が提供しているサービスが使えますし、メールでも同様にチェックできます。
可能な限り、これらのドメインは避けることが大事です。

また、アダルト系でない場合はアダルトからも距離をおきたいです。
アダルトサイトがすべて悪いということはありませんが、サイト履歴がアダルト系の場合は一般的なカテゴリと縁がないことが多く、また、客層もかなり違うと予想されるのでサイトの価値としてメリットがありません。
SNSからのバックリンクも客層が違えばPVは増えても意味がないことが多いのです。
中古ドメインは事前に調査するのが当然ですが、一般のドメイン取得の際もすぐに取得せずにサイト履歴やスパム調査をしっかりした上で購入、サイトへの導入をすることが必要です。